【痛い!】甘咬み矯正法
甘咬みは、仔犬をお持ちのオーナー様方の頭痛の種かと思います。
特に大型犬のオーナー様にとっては、甘咬みは小さいときに絶対に矯正しておきたい悪癖の一つです。通常仔犬は、兄弟達と触れ合うことで咬む力加減を学びます。
しかし、最近は早い時期に仔犬を出荷してしまうため、兄弟とのふれあいが少ないまま仔犬がオーナー様の手元に渡ることになります。これが、甘咬みの元凶です。
特に大型犬のオーナー様にとっては、甘咬みは小さいときに絶対に矯正しておきたい悪癖の一つです。通常仔犬は、兄弟達と触れ合うことで咬む力加減を学びます。
しかし、最近は早い時期に仔犬を出荷してしまうため、兄弟とのふれあいが少ないまま仔犬がオーナー様の手元に渡ることになります。これが、甘咬みの元凶です。
うちの子の場合、ラブラドールレトリバーですので、仔犬であっても犬の方が私よりも強い上に、私が何かすると余計に興奮して咬みますし、何もしなければ悲鳴を上げるまで徹底的に咬みつくので、大変に厄介でした。
そこで私が行った最後の矯正法は以下のようなものでした。
@ 部屋をペットゲートで仕切り、その中にうちの犬と一緒に入って遊んであげます。
A その時にうちの犬が甘咬みしたら、そのペットゲートから無言で出て行きます。
B 犬は自分を置いていかれるのが何よりも苦痛なので、シュンとします。
C シュンとしたら、再びペットゲートから犬のいる部屋に入って遊んであげます。
A その時にうちの犬が甘咬みしたら、そのペットゲートから無言で出て行きます。
B 犬は自分を置いていかれるのが何よりも苦痛なので、シュンとします。
C シュンとしたら、再びペットゲートから犬のいる部屋に入って遊んであげます。
この方法で、うちの子の場合は2〜3日で甘咬みはなくなりました。
他の子にこの方法がきくかどうかは分かりませんが、どうしても甘咬みが矯正できない場合、↑のような方法をお試しになられるのも良いかもしれません。
他の子にこの方法がきくかどうかは分かりませんが、どうしても甘咬みが矯正できない場合、↑のような方法をお試しになられるのも良いかもしれません。
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園芸用のゲートで仕切られた柵の前で座ってたたずむうちの犬。物想いにふけるその姿はとても愛らしいものがあります。 |
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しかし、この園芸用のゲートは木で作られていましたので、うちの犬のかじるターゲットになってしまいました。
←の写真はうちの犬が園芸用のゲートをかじっている写真です。 |
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咬むのを制止しなければドンドンとかじります。
でも、写真を撮るまではかじらせていました。これでは犬の体にとっても良くないですし、いくらお金があっても足りません。 (なんて飼い主なんだ・・・) |
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こういった破壊には、ビターアップルが効果的でした。(犬にもよるかとは思いますが・・・)
でもビターアップルって、私的にはちょっと臭かったです。(こういう臭い系って人によって好みがあると思いますので、全然平気な方もたくさんおられるかとは思うのですが・・・(^_^;)A) |
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