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犬の抜け毛を掃除しよう!

犬は全身毛むくじゃらです。
その毛むくじゃらの毛は毎日毎日抜け落ちます。
これが年に二回ある換毛期ですと、それはもう大量の毛が抜け落ちます。
ですので、抜け毛の掃除は犬の飼い主にとっては至上命題なのです。


犬の抜け毛掃除アイテム

犬の抜けが一番とれるのは、何と言ってもコロコロでしょう。
コロコロとは、ロール状の粘着テープをコロコロと転がすことで抜け毛を取るアイテムです。
コロコロがない場合、ガムテープでもよいのですが、ガムテープですとかなり手間がかかります。

ところで、このコロコロ、狭い範囲の抜け毛を取り去るにはよいのですが、広範囲の抜け毛を取り去るには少々不便です。例えば、室内のカーペットや布団などです。ですので、この場合ですと、ペットの抜け毛を取れるタイプの掃除機が便利であるわけです。

ところで、昔は私はエチケットブラシを使っていました。
ブラシで衣服などを擦ると、静電気などで毛を取り去るというアイテムです。
でも、このエチケットブラシ、かなり使えなかったです。

エチケットブラシによっては取れるものもありましたが、細かいホコリなどをブラシの根元に吸ってしまい、段々効きが悪くなるのも難点でした。さらには、向きに気をつけないと、タップリと貯まった毛やホコリがバサーッと、戻ってしまうのもげんなりで、今は全然使っていません。


サイクロン型の掃除機

紙パック型の掃除機

排気カット型の掃除機

コードレス型の掃除機

全自動型の掃除機

乾湿両用型の掃除機


掃除機のランニングコスト

掃除機で毎日抜け毛を取れば、案外と低コストだとお考えの方もおられるかと思いますが、掃除機の種類によってはあまり低コストにならない場合があります。

例えば、うちは大型犬なのですが、毎日大きな体から大量の毛が抜け落ちます。
ですので、紙パックを交換しても交換してもすぐに紙パックがパンパンになります。
つまり、紙パック代がかなりかさんでしまうのです。

そこで、掃除機のランニングコストを下げるためには紙パックが不要なサイクロン式の掃除機がよいのですが、これがまた使っているうちに吸引力が低下してしまったりして、耐久年数が低くなってしまうのが難点です。
そんなわけで、ランニングコストの低い掃除機を選ぶときには、

■ サイクロン式
■ 吸引力が低下しにくい

という2点を踏まえてお買い求めになられたら宜しいかと思います。


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