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【ホコリ】 掃除機から出る排気 【臭い】

掃除機には排気口がついています。
掃除機のヘッド部分から吸い込んだ空気を、ダストケースを通過させてゴミやホコリだけを取り去り、排気を排気口から吐き出します。
この時の、排気口の空気が、掃除後の状態を左右します。

まずは、臭い。
ダストケースやフィルター内の臭いを排気口から一緒に吐き出してしまうので、使用するにつれて掃除機の排気口からはかなり臭い空気が吐き出されます。

このことによって、掃除機をかければかけるほど、掃除したてのすがすがしさが失われ、ダストケースやフィルターの臭いの充満したお部屋へと早変わりです。
ですので、近年では、排気カット型の掃除機が売り出されるようになりました。

また、掃除機の排気口が、掃除機のお尻の部分についているタイプの場合、床のホコリやダニや犬や猫などのペットの毛を巻き上げてしまうのも問題です。

部屋をキレイに拭き掃除して、掃除機もキッチリかけたはずなのに、掃除機をかけ終わった後には棚やベッドの上にはホコリやペットの毛が積もるという悲しい事態に陥ります。
このようなことからも、排気カットタイプの掃除機が人気を呼んでいます。


東芝製 排気カット型掃除機

三洋製 排気カット型掃除機

松下製 排気カット型掃除機

Electrolux製 排気カット型掃除機


ただし、問題点があるとすれば、吸引力です。
排気は、掃除機のテール部分やヘッド部分から吐き出すのが一番効率的な方法なわけですから、ある程度の吸引力の低下は覚悟しておかなければならないかと思います。

ただし、最近では非常に性能が向上してきましたし、フローリングの床が多くなってきましたので、排気口から出る排気の方が、吸引力の低下よりも問題になっている場合には、排気カットタイプの掃除機でも充分なのではないかと思います。

掃除機の値段は機能の分だけ少々高めな点はありますが、数年に一度程度の買い物ですので、少々高くても機能の良い掃除機をお選びなるのもよいかもです。(^_^)


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