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スティック型掃除機の使いやすさ

掃除機には、ホース(柄)部分とモーター部分(&ダストケース)が分かれているものと、そうでないスティック型のものがあります。
スティック型の掃除機は、柄の部分にモータとダストケースが付いています。

このスティック型のコンパクト設計が、性能や掃除機の使いやすさを大きく左右します。
スティック型の掃除機の「使いやすさ」や「性能」を見るうえで大切な視点は、以下の通りです。


注目点 内容
吸込仕事率(W) 吸引力を表している。
数値が大きいほど吸い込み力が高い。
重量 スティック型掃除機の重さ。
重ければ重いほど手が疲れる。
連続使用時間
(コードレスの場合)
この数値が小さければ電池切れを起こしやすい。
サイクロン サイクロンタイプの掃除機。
サイクロンではないタイプもあるので注意。
電源コード長 電源コードの長さ。
廊下や階段が広い場合コードの長さには注意しよう。
ヘッド部分@ ヘッド部分が回転ブラシになっていると、絨毯でもOK。
ヘッド部分A ヘッド部分がクルクル回ると小回りがきいて使いやすい。
フィルターや
ダストケースの手入れ
手入れをしにくいものはゴミを捨てる時に大変。
捨てやすいものは価格が高め。

↑の中で最も重要なのは重さ(重量)です。
私は昔スティック型の掃除機を買いましたが、それはもう重くて大変でした。
階段で使用しようと思っていたのに、その階段が特に辛かった記憶があります。

次に大切なのは、吸込仕事率です。
吸い込みが悪いと、イライラするほどゴミを吸い取ってくれません。
「安い」といって吸込仕事率の悪いスティック掃除機を買ってしまうと、後々後悔することに。
ですので、そこそこの値段がしても、しっかりと吸い込みしてくれる掃除機を選びましょう。

次に大切なのは、フィルター&ダストケースの手入れです。
特に犬や猫などのペットの抜け毛掃除をする際には、これが非常に重要になります。
フィルターやらダストケースに毛が張り付くわ、捨てる時にゴミ箱の周りにバラバラとゴミや抜け毛が飛散してはたまりません。
(うちではブラッシングの後にハンディ型の掃除機をかけるんですが、ゴミ捨ての時にゴミ箱の周りにバラバラとゴミが飛び散るので、いつもイライラしています。(^_^;))

次に大切なのはサイクロンかそうでないかです。
サイクロンは、吸引力が低下しにくいのが特徴です。
ちなみに、私が昔持っていたスティック型の掃除機は、何と驚きの「紙パック」方式。

「そんなマイナーな紙パック、どこの家電量販店で売ってるの?」って感じですが、あまりにも売ってなかったですので、特注してましたね・・・。(-_-;)

最後に大切なのが、ヘッド部分です。
絨毯を掃除する為にご利用になられる場合は、ヘッド部分の仕様をよくご覧下さい。
ただし、ヘッド部分がしっかりしているものは重量が重くなりがちになっているかもです。
そのあたりの按配を考慮しながら、掃除機を選ぶようにしてみましょう。


ツインバード製 スティック型掃除機

松下製 スティック型掃除機

三洋製 スティック型掃除機

象印製 スティック型掃除機

東芝 製 スティック型掃除機

三菱製 スティック型掃除機

シャープ製 スティック型掃除機

Electrolux製 スティック型掃除機


上に書いたような視点で選ぶことは、掃除機を選ぶ上で大切だとは思うのですが、それ以上に、各機能のバランスを考えることが大切だと思います。

「吸引力とヘッドの仕様はこの程度でいいけれど、重さは2kg以下でないとしんどいな〜」とか、「うちはフローリングだから、吸引力とかヘッドの仕様にはあまりこだわらないけれど、犬の抜け毛がたくさんとれるから、ダストケースの仕様にはこだわりたいなぁ」とか、バランスを大切にされると宜しいかと思います。


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