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【コンパクト】 スティック型掃除機を使ってみた


先日、 スティック型の掃除機 を買いました。
この掃除機、スティック型の掃除機の中では中くらいの重さの掃除機です。

スティック型の掃除機の中には、スティックを縮めればハンディ型になる 『ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機』 もあります。

でも、このスティック型の掃除機を使うのは絨毯の部屋ですし、犬の毛やら髪の毛をきれいに除去したいですので、吸引力が高くて、ヘッドが回転ブラシになっているこの掃除機を選びました。

色々なスティック型の掃除機を探して調べてみたのですが、超・軽量型の掃除機の多くがヘッドが普通で回転ブラシ状にはなっていませんでしたし、ヘッド部分がブラシ状になっているものの多くが非常に重かったですので、結果的に、この掃除機に決めることになってしまいました。




ところで、この掃除機は、使っていないときは左の写真のように折りたためるようになっています。
折りたたみの方法は簡単です。
ハンドルの付け根辺りにある『押』ボタンを押しながら、ハンドルを折りたたむだけです。



上の写真のように折りたたんだ状態では、かなりコンパクトです。
また、ホースや筒の部分がないですので、収納がしやすいのも特徴です。

部屋の片隅に置くと、下の写真ような感じになります。掃除機には見えにくいですので、掃除機だと知らない方は、「? ( ゚ω゚  )」と思われるかもです。

ちなみに、うちでは押入れに収納せずに、このような感じで部屋の片隅に放置してます。
(押入れにしまってしまうと、取り出すのが面倒なので、ついつい掃除機がけが億劫になっちゃうんですよねー (・ω・` ))



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このページで紹介したスティック型掃除機

ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機

スティック型掃除機


スティック型掃除機の多くが電源コードの巻き取りができるようになっていますが、超軽量型の掃除機の中には巻取りの出来ないもの充電式のものがありますので、スティック型の掃除機を購入される際は、これらの点には注意した方が良いかもです。



電源 説明
充電式コードがなくて楽。
充電用の電池には寿命があり、寿命がくると交換せねばらなない。
電気を使い切ってから充電する必要があるので、ジャマくさい。
長時間の連続使用ができない。
充電に時間がかかる。
(充電時間はメーカーや機種によって色々ある)
コード式コンセントが近場にないと使用できない。
(延長コードを使えば使用できる)
コードが掃除機や足元に絡まってイライラする。
コードを巻き取りしない機種の場合は、収納時にコードがバラける。

コードの状態 収納時の状態
コードの巻き取りあり 収納時はコードがスッキリするが、重さは重め
コードの巻き取りなし収納時はコードがバラけやすいが、重さは軽め



ちなみに、この掃除機の電源はコード式で、巻取りできるようになっています。
ですので、超軽量型の掃除機と比べると重いです。

コードの巻き取りスイッチはコードの穴の反対側にあります。
これ、最初は「?」だったんですが、この掃除機を使っているうちに、掃除機を立てたまま、コードの巻き取り時にコードが飛び跳ねないように片手でコードを持ってコードを巻き取るので、ボタンは反対側の方が良いのかな?と思うようになりました。
(これはスティック型掃除機特有かもですね。 (・ω・` ))

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ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機

スティック型掃除機


  


このスティック型掃除機はサイクロン方式の掃除機です。
ですので、ヘッド部分から吸い込まれたゴミや空気は掃除機のゴミ入れの中に入り、そこからフィルタを通過した後、排気口から空気だけが排泄されます。



このとき、普通に掃除機を使っているとフィルターが汚れ続けますが、フィルターの前にティッシュをはさんでおくと、お掃除が楽だったりします。



最初は、はさむティッシュの枚数を2枚にしていたんですが(ティッシュは普通、2枚重ねなので)、これだと吸い込みが悪くなってしまうかなと思い、2枚重ねのティッシュを一枚にしました。



すると、最初のうちは景気良く吸ってくれていたこの掃除機が一気に吸わなくなってしまいました。
そこで、プリーツフィルターを見てみると、ホコリがびっしりと付いていました。
どうやら、2枚重ねのティッシュを一枚にすると、細かいホコリがブロックしきれないようで・・・
(このプリーツフィルターは、取っ手を摘んで引っ張ると外れる仕組みになっています)


  


そのようなわけで、ティッシュを再び2枚に戻し、フィルターを掃除しました。
さらに、ティッシュの余った部分を手で切り取って吸引力を低下させないようにすると、吸引力は戻り、プリーツフィルタにホコリが詰まりにくくなりましたが、やはりちょっとでもゴミがたまると吸引力が低下しました。

どうやら、タップリとゴミが溜まっていなくとも、こまめにゴミ捨てとフィルター前に設置したティシュを交換した方が良いようで・・・ (´A`)


 


ちなみに、この掃除機のゴミ入れとフィルターは丸洗いができますので、汚れた時に丸洗いすれば、臭いも抑えられ、清潔に掃除機を使えます。
(でも、ゴミ入れやフィルターが生乾きのままこの掃除機を使用すると、掃除機から悪臭が発せられるようになるそうです)

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このページで紹介したスティック型掃除機

ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機

スティック型掃除機


ところで、今回初めてスティック型掃除機を買ったんですが、一つ気になったことがあります。
それは、スティック型掃除機はスティックに電気コードがついてますので、スティックを動かすたびに電気コードがジャマになるということです。

普通の掃除機ですと本体部分に電気コードが付いていますので、移動する時にはコードがジャマになるんですが、スティックを動かしている時はコードがジャマになりにくいです。
と言うわけで、何か解決策はないものかと探していると、ハンドル部分にコードを引っ掛ける場所を発見しました。




「?! ( ゚д゚ )」と思って早速試してみたのですが、コードがスポスポと抜けてしまって使えない感じでした。
そこで説明書も見てみたのですが、やはりここにコードを差し込んでコードがジャマになるのを防止するようでした。
そんなわけで、現在は、左の写真のようにコードを掃除機に巻きつけるようにして使っています。 (´A`)

ちなみに、一番コードがジャマにならない方法は、片手で掃除機をかけ、もう一方の手でコードを持つ方法です。

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ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機

スティック型掃除機


それはそうと、この掃除機は下の写真のようにヘッドの淵にゴムが取り付けられていますので、家具にヘッド部分がぶつかった時に、家具と掃除機の双方に傷が付きにくいです。

軽量で安価なタイプのスティック型の掃除機やハンディタイプのクリーナーの場合、このゴムが付いていないことがあります。
このような掃除機の場合は、家具の淵を掃除する際には家具やヘッド部分を傷つけないように、気をつけた方が良いかと思います。



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ハンディ型にもなる軽量のスティック型掃除機

スティック型掃除機


最後に・・・
この掃除機のゴミ入れはプラスチック製ですので、静電気で大き目のホコリや犬の毛などが貼り付いてしまいます。
これは、ティッシュで拭えば取れるのですが、ティッシュで拭うのが苦手な方は、小型のハンディクリーナーで吸い取ってしまうと楽チンかもです。


 


ちなみに、ゴミ捨ての時は細かいホコリは散りにくいです。何故なら、細かいホコリは、フィルターの前に設置したティッシュに貼り付いているからです。
ですので、その汚れたティッシュをパタパタすれば細かいホコリは散り易いですが、速やかにその汚れたティッシュをゴミ箱にポイしてしまえば、細かいホコリは散りにくいです。


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