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【リスク低下】 避妊と病気

うちの子にはかかりつけの獣医さんがいます。
もう仔犬のときからずっとお世話になっています。
その獣医さんには色々とアドバイスも受けています。

いつ予防接種を打つのか、いつフィラリアの薬を飲むのか、体重管理についてや、健康管理など、実に様々な事柄についてアドバイスを頂いています。
そのアドバイスの中には、当然避妊についてもあるわけです。

その先生曰く・・・
「避妊は、2回目の生理が来る前に行わないと、乳がんのリスクは低くならない」ということです。
うちの子は1回目の生理の時は、避妊をしませんでした。
1回目の生理のときは夏で体力が低下しやすい時期なので、リスクの少ない秋に避妊手術をしましょうと、お医者さんとよく話し合って決めたからです。

・・・とまぁ、そんなわけで避妊手術をしたうちの子ですが、避妊手術が成功したのは良いものの、獣医師さんには一つだけ注意を受けました。
それは「避妊手術をすると、ちょっと太りやすくなる」ということです。

そのようなわけで、注意を受けていたので気をつけてはいたのですが、やはりかなり体重が増えてしまいました。
そんなわけで、私はうちの子の食べ物をダイエットフードに変えました。

生殖器がガンになることは、非常に辛いことです。
先代の子はガンで亡くなりましたが、生殖器がガンに侵されて死んだのです。
もうすでに高齢すぎて手術も出来ずに死んだのですが、彼女は避妊をしていませんでした。
この点は飼い主の私の責任であると、今でも非常に悔やんでいます。

ですので私は、今回はうちの子に避妊手術をすることにしました。
太りやすくなるのはダイエットフードに変えてあげれば済むことなので、私は避妊をして良かったのだと思うのです。

犬や猫などの「家畜」の避妊については現在でも賛否両論あるかと思いますが、私はブリーディングしないのであれば、発ガンのリスクを低下させるためにも避妊をして良いのだと思います。


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