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【やってはいけない】 栄養失調で小さく育てる

極たまに、ニュースなどで食事をろくに与えられていない児童が、栄養失調で身長が○○cmで・・・というお話を聞きますが、栄養失調になれば犬でも小さな犬に育てることは可能です。
でも、それは犬にとってあまりにもかわいそうな育ち方です。
育ち盛りのときにゴハンもろくに与えられずに成長するのです。
かわいそうであるということは容易に想像ができます。
ところで、大型犬は余りにも最初から栄養やカロリーをタップリと与えて育ててしまうと、関節が成長する前に大きく育ってしまうので、小さい頃からあまり大きくさせすぎない方がよいとはよく聞きます。ですので、大型犬の場合は「大型犬の仔犬(パピー)用のドッグフード」を与えるとよいです。
でも、小型犬を小さく育てたいからという理由だけで、極度の栄養失調状態で育ててしまうのは大いに問題があるかと思います。

【気をつけよう】 食事制限で小さく育てた犬を販売するブリーダー

食事制限で栄養失調状態で育てた犬を販売している小型犬のブリーダー(&ペットショップ)がいるそうです。栄養失調状態で育つと確かに小さく育つので、ハタから見ると小さい犬なのかと勘違いしてしまいます。これは専門のブリーダーでも行われているケースありますので、ペットショップから飼った訳ではないから・・・と安心せずに、しっかりとしたブリーダーさんから仔犬を買われた方が宜しいかと思います。
ちなみに、ブリーダーさん(&ペットショップ)の中には、柴犬とポメラニアンやチワワとの交配種を豆柴と偽って販売していたり、乱交配をしすぎて遺伝病が出てしまっているような仔犬を扱っているブリーダーさん(&ペットショップ)もおられますので、充分に注意された方が宜しいかと思います。
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