【圧をかけやすい】 汚れとりスティック口コミ情報

先日、汚れとりスティックと言うお掃除グッズを使ってみました。
これは、オーブンのガラス面やガラストップコンロなどの焦げ付き汚れなどを綺麗にするためのお掃除用品です。



今までは焦げ付きとかは焦げ取り用のスポンジを使っていたんですが、こちらの方が細かいところを綺麗にしやすかったり、手が楽かと思ってこれを買ってみました。
ちなみに、これは何気にMADE IN JAPANだったりします。



≪特徴1 スティック状になっている≫
汚れとりスティックはスティック状になっていますので、圧をかけやすいです。
普通のスポンジなどは手で持って直にゴシゴシやるんですが、スティックの先に研磨用のシートが付いていると、より一点に力をかけやすいように思います。
(胡麻擂りのような感じで)



あと、細かいところを綺麗にする時は、手でスポンジを持ってゴシゴシやるよりも、スティク状になっている方が綺麗にしやすいです。



≪特徴2 シートを取り替える事ができる≫
スティックの先には研磨用のシートを取り付けて磨くんですが、このシートは取り替え出来ます。
なので、シートが研磨しにくくなったら、別のシートを取り付けて磨けます。



また、シートを貼り付けたり取り外したりできますので、研磨する場所をチョコチョコ変えることもできます。
(ただし、何度も取り外し&貼り直しをしていると粘着力が弱くなりますので、剥がれやすいなってしまいます)



スティックの先(シートを貼り付ける場所)は、マジックテープ状になっており、シートの裏側のフカフカした繊維状の部分としっかりくっつくようになっています。



よくくっついていますので、力を入れずにこすっても力を入れてもスティックを立てて使ってもズレなかったです。
(でも、何度か付け替えていると剥がれやすくなりました)

研磨用のシートを着ける時は、スティックの先に少しだけ余裕を持たせてつけると、スティックを立てて使っても研磨することができます。
(そのため、シートが少し(マジックテープの部分よりも)長めにできているようです)



焦げ付きを研磨する商品はどれでも言えることがですが、同じ角度で磨いていると、ザラザラの表面に汚れが付着し、表面がなめらかになって研磨力が落ちてしまいます。



スポンジ型の研磨商品の多くが、水を使いながら研磨するようになっていますが、この商品は時々布などで汚れを拭うようになっています。
どうやら、水を使うような仕様にはなっていないようでありまして。(^.^;

というわけで、ザラザラの研磨面が汚れで埋まってきたら、角度を変えて磨くか、布で汚れを拭って研磨面を綺麗にしてから磨くと、より研磨しやすいかと思います。

あと、これは五徳やフライパンやガラストップコンロやオーブンの内側などに対して使ってみた感想ですが、細かい部分(凸凹のあるもの)を磨くと、シートがボロボロになりやすいように思いました。



その反面、平らな部分(オーブンの内側のガラス面)などを磨くと、ボロボロにはなりにくかったです。
また、この商品は他の商品と比べてちょっと高めですので、傷を付けたくないガラストップコンロやオーブンの内側など、用途を限定して使ったほうが良いような気がします。
(傷がつかないものについては、普通の研磨剤入りのスポンジでゴシゴシした方が良いような気がしました)



それと、付替え用のスペアシートもありますので、次からは付替え用のスペアシートだけを買えばOKです。
(磨き続けると、すぐになくなっちゃいますが)



うちで研磨したもの

1.オーブンの内側のガラス面
これは、メチャメチャピカピカになりました。
しかも傷なし。
これは、どうやって綺麗にすれば良いかわからなかったので嬉しかったです。
鏡面のように映り込みするようになりました。



2.ガラストップコンロ
ピカピカになりました。
コンロ周りの黒焦げが綺麗に取れました。
後で内側の汚れも磨きました。


関連ページ

【鍋が】 スコッチブライト プロ用 使用体験談 【ピカピカ】

【スコッチブライト】 ガラストップクリーナー使用体験談



3.フライパン裏
酷い焦げ付き汚れがここまで綺麗になりました。
こげ汚れを最後まで綺麗に出来ればよかったんですが、しんどい上に研磨シートが劣化しやすくなったので、途中でやめちゃいました。
(フライパン裏のような激しくて広範囲の汚れは、別のこげ取り商品で焦げを取ったほうが良いように思います)


広告