【ボッコボコにしてやんよ】 オモチャの受難

うちの子(ラブラドールレトリバー ♀ 6歳)には、今までにいくつものオモチャを買ってあげたのですが、その多くが破壊されてしまいました。

でも、破壊される度にオモチャを買い換えているとお金が無くなってしまうので、うちの子がオモチャを破壊したら、その度にオモチャの傷口を縫いつけて修理しました。



そうこうしているうちに、うちの子のオモチャは左の写真のような謎物体になってしまいました。
最初は目も耳も手足もあったのですが、そう言うデッパリが丹念に噛み千切られていくうちに、何が何だか分からない謎物体になってしまったのです。



左の写真は、うちの子の特にお気に入りの羊のぬいぐるみです。
(羊には見えないかもしれないですが、これ、以前はちゃんとした羊だったんです)
うちの子が顔と手足の出っ張りばかり粘着で齧り続けてたので、顔がえぐれて、手足が無くなってしまったんですね。



でも不思議なことに、うちの子は耳を一つだけ無事に残しておくのです。
ですので、いつも耳を一つだけ回収しては、それを本体部分に縫い付けてあげていました。(もはや、こんな状態になってしまったら、耳なんぞ一つくらい縫い付けてもしかたないんですけどね〜 '`,、(ノ∀`) '`,、)

とまあ、そんなこんなで、うちの子のオモチャがだいぶとくたびれてきたので、今年のうちの子のお誕生日には、新しいぬいぐるみのおもちゃを買ってあげたのでした。

新しいぬいぐるみのオモチャのページ


でも、先日、早速 そのぬいぐるみも破壊されてしまいました。
下の写真は、その現場の証拠写真です。




とまあこんなわけで、今回も破壊されたぬいぐるみを修理してあげることにしました。
まず、首に穴をあけられていましたので、その部分を縫いつけてあげました。
首の部分の布を引っ張って縫い付けましたので、以前よりも首にクビレが生まれ、首がスレンダーになりました。



次に耳も引きちぎられていましたので、耳も縫い付けました。
根元の方からしっかりと縫い付けましたので、以前より耳が短くなってしまいました。

とまあそんなこんなで、今年のうちの子のお誕生日に上げたオモチャも、遠からぬうちに謎物体になってしまうことになるかと思います。
(次は、どんな形の謎物体になるかな・・・。'`,、('∀`) '`,、)

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