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【自作】 犬用スロープについて 【市販】

うちの犬の肝臓の数値が悪い件で、レントゲンエコー検査をした折、うちの犬の背骨と股関節が悪いことがわかりました。


悪い点

  • 背骨と背骨がくっつきすぎていて、隙間がとても小さい
  • 背骨がくっつきすぎていて、一部が神経側に飛び出している
  • 足付け根(股関節)が片方角張っている

これが悪化する理由は、肥満高い段差の飛び降り&飛び乗りです。
このままだと歩けなくなってしまいますので、日常生活で以下の点に注意するように、獣医師さんから言われました。


1. 車の乗り降りはできるだけやらない
車の乗り降りをする際は、スロープや階段を使うと良いようです。


2. 高い段差をできるだけ乗り降りさせない
高い段差をできるだけ乗り降りさせる際は、スロープや階段を使うと良いようです。


3. 散歩の時に走らせない(ジャンプもさせない)
散歩はトコトコ歩きだけにしておく
ボールやフリスビーなどを走って取りに行かせるのもNG


4. 食事制限で痩せる
運動ではそれほどカロリー消費できない&運動がキツイものができないので、食事制限で痩せさせる。食べたがる時は、ドッグフードにかさ増し野菜を入れてやる。
(犬は、お腹膨れると満腹感を感じるらしいです)


おやつを欲しがるときや、グルーミングなどでおやつを与えないといけないときは、少量のドッグフードを与える。
かさ増し用の野菜については、【寒天】 犬のダイエット食の作り方 【野菜】を御覧ください


ここで問題になるのが、車の乗り降りです。
食事は作れば何とかなるんですが、だけはどうしても親が車で犬を連れてお出かけしたがるので、どうしても乗せないわけにはいかないのでした。

そこで、スロープを買おうかと思ったんですが、8kg以上もある重いものが大半でした。
小型犬であれば軽いものもあったんですが、大型犬が乗れる重い物はありませんでした。

そこで、スロープを父が自作しました。
それが下のスロープです。
木製の軽いすのこバスマットを貼り付けました。



で、早速うちの犬に使ってもらおうとしたのですが、うちの犬は全然使いたがりませんでした。(脇から飛び乗る&飛び降りてしまう)

なので、地面に直置きするところから、少しずつ角度をつけるようにして、自作スロープを使う訓練をしました。
すると、スロープに喜んで乗るようになりました。
(なにせ、ご飯とかおやつで釣ったもので)

これはもしかしたら行けるかも?と思い、また車にスロープを設置したのですが、そしたらまた、うちの犬は脇から車に飛び乗ったのでした。
というわけで、現在では吊り上げるタイプの介護用品を使用して、車の乗り降りをさせています。

関連ページ

【口コミレビュー】 アシスタントバンド(ハニカムタイプ2)について
(実際に管理人が使っている吊り上げるタイプの介護用品についてのページ)

ちなみに、動物病院で自作の階段を作ってしまった方がいました。
(うちの犬と似たような背骨の状態になり、更に悪化したため)
その方のお父さんは、建築士の資格をお持ちのようで、サクッと作れたんだそうです。
というわけで、うちでも階段を自作した方が良いのかなあと思いました。

一応、階段を買うことも考えたんですが、階段の方は、スロープよりもさらに小型犬用のものばかりで、大型犬のは殆どありませんでした。


次ページ

【ケージレスト】 椎間板ヘルニア対策について 【リハビリ】


ペットステップ(犬用スロープ) ハーフ

体重100kgまでなら超大型犬でも大丈夫。
車の乗り降りで背骨や骨盤に負担のかかりにくいスロープです。

ロングタイプとハーフタイプがあります。
(ロングタイプは余裕の長さがありますが、ハーフタイプは車の車高の高さによっては傾斜がきつくなるので、車高の高い車でこの商品を使う場合は注意必要かと思います)

玄関やソファなど、室内でも使えます。
(大きいので、室内置きだとちょっと邪魔になっちゃうかな?)

ダイヤスロープ屋外用 5H(76x20x5)

■ 玄関やべランダの段差を解消
■ 滑り止め素材のスロープ
■ 歩行器やカートを押して出入りする際も安心な14°の角度
■ 太陽光に強いハイパロンを使用
■ 直射日光や雨風があたる屋外やサンルーム、縁側でも使用可能

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