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【重くて重くて】 大型犬の介護について 【持ちあげられない】

大型犬子犬の頃は天使のように可愛いです。
そして、女性でも軽々持ち上げられるほど軽いです。
でも、成犬になると、女性ひとりでは抱え上げることが困難になってきます。



でも、この時がまだ元気ですので、一人で車の乗り降りもできますし段差も軽々と昇り降りすることができます。
なので、女性一人で抱えられずとも、それ程困りません。

問題は、老犬になってからです。
足腰が弱り、抱え上げたり降ろしたりしなければ、車の乗り降りや段差の昇り降りが困難になります。

でも、体重は成犬の頃からさほど変わっていませんので、女性人では持ち上げることは困難な上に、色々な場面で必要となるので厄介です。

これが通院とかだけならまだしも、介護が入ってくると大変です。
一日に何度も何度も重い犬の上げ下ろしをせねばないからです。
(軽めの病気であれば訪問診療できますので、動物病院に来ておられる方の中には、大型犬の訪問診療をしてもらっている方もいました)

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【自作】 犬用スロープについて 【市販】

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女性だけど大型犬を買う場合の対策法

1. 普段からしっかりと鍛えておく
介護する側の人が普段から背中や肩などをしっかり鍛えておけば、いざ介護となった時でも対処しやすく、体を壊しにくいです。
トレーニング相談ができるトレーナーさんがいる人間用のトレーニングジムで、どこをどう鍛えれば良いかトレーナーさんに訊いてからトレーニングすると、効率よく体を鍛えられます。


2. 肩・腕・腰などをケアするための湿布や塗り薬などを常備しておく
いきなり肩や腰などがグキッとくることがありますので、湿布や塗り薬などを常備しておいたほうが無難です。(治らなければ人間用の病院へGO!)


3. 介護の時のことを考えて、室内トイレトレーニングをする
屋外でのトイレと室内でのトイレでは、介護の大変さが全然異なります。
屋外と室内にどれほどの段差があるのかにもよりますが、毎回屋外にトイレさせに出すのはすごく大変です。

若くて元気なうちは良いのですが、老いて体が衰えると屋外に出るまで間に合わずにお漏らししてしまうこともありますので、出来れば若いうちから室内トイレトレーニングをして、老犬になっても室内でトイレをさせる方が無難です。

ちなみに、老犬になって室内でトイレを覚え直しさせるのは大変です。
なぜなら、もうすでに室外でトイレをするものだと刷り込まれきっているからです。

また、トイレシートを警戒して、なかなかトイレシートの上に上がろうとしないのです。
こうなりますと、矯正することは難しいので、できるだけ若いうちに室内でトイレさせるようトレーニングした方が良いかと思います。

うちの場合は、しつけ用のトイレトレーニング用のトイレシートも買いましたが、トイレシート自体を警戒するようになってしまっていたので、トイレシートを使うことはできませんでした。

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【屋外派】トイレと老犬介護について 【室内派】


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犬用トイレシート

犬用トイレアイテム


4. 介護用品についてリサーチしておく
現在は大型犬用の各種介護用品が販売されていますので、普段からそう言う介護用品をチェックしておいて、必要とあらば購入すると、より楽に介護できるかと思います。
実際にうちでも体を持ち上げるタイプの介護用品を購入して使いましたが、それを使うことで、かなり楽に介護できるようになりました。



この他、車や段差を昇り降りするためのスロープもありますが、こういうのも若い頃から使って慣らしておくと、後々の介護がかなり楽になるのではないかと思います。

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通販で買える介護用品

スロープ (ペット用)

階段 (ペット用)


複数人で介護することの大切さ

一人で大型犬の老犬介護をするのは大変です。
体調が悪い日もありますし(風邪をひいた、肩が痛いなど)、お葬式や結婚式など、どうしても外せない用事があって、留守にすることもあります。

そんな時に、一々ペットホテルや病院に預けているとお金が大変ですし、犬の体の状態によっては、預かって貰えないこともあります。
ですので、出来れば複数人で犬の面倒を見れるようにするのが一番かと思います。

二人で面倒を見る場合は、どちらかが倒れると犬の介護ができなくなってしまう可能性もありますので、出来れば、二人以上、三人〜四人で、大型犬を飼った方が良いように思います。


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アシスタントバンド・ハニカムタイプ icon


お金はあればある程良い

犬の介護は肉体的にも大変ですが、金銭的にも大変です。
例えば、病院での治療費ですが、(保険適用されなければ)大型犬は治療費が高額になりやすいです。しかも、高齢犬になると、肝臓腎臓なども悪くなりやすいです。

この他、介護用品にもお金が必要ですし、体調が悪くなった犬用のドッグフードに色々と粗相するようにもなりますので洗濯代など、治療費以外の費用もたくさんかかります。

ですので、お金はあればあるほど良いですので、犬が若い頃にあまり散財しないで、老いた時のために貯蓄しておいた方が無難かと思います。


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