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【床の滑り止め】 椎間板ヘルニア発症! 【薬】

2013年3月、突然、うちの犬が右後ろ足を痛がり跛行(ビッコ)をし始めました。
理由はわかりませんでしたが、右足の関節が悪くなっているように思いました。
そこで、数日間様子見をすることにしました。

しかしながら、少し悪化しこそすれ、改善することはありませんでした。
そこで、動物病院でうちの犬の足を診てもらうことにしました。


うちの犬の跛行(ビッコ)の原因

動物病院では、レントゲン検査を受けました。
その結果、尾底骨から3番目背骨が丸くなり、変形していることがわかりました。

一応、獣医師さんに足の関節についても調べてもらったのですが、足の関節の方は大丈夫そうでした。(足の関節と関節をつないでいる腱がずれていないかなどをチェック)

一応、注射を打ってもらい、その日は帰宅しました。
(もし悪化するような事があれば、3日後に再度来るようにと言われました)

結果、痛みが全然取れないようでしたので、3日後に再度受診することにしました。
また、この日から骨などに良いスキムミルクを小さじ1杯与えることにしました。
あと、介護用品ペピイと言う通販サイトで購入しました。

病院では、注射などを行なっても全然痛みが取れないので、痛みが取れるまでは毎日病院に来るように言われました。


椎間板ヘルニア治療開始

数日後、介護用品ペピイから届きました。
ペピイから届いたこの介護用品をうちの犬に使っても良いかどうか、担当の獣医師さんに訊いてみたら、これは背骨がまっすぐになるので良いとのことでした。

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その日、ホームセンター安い絨毯数枚購入しました。
その絨毯を床に敷き詰めて、犬の滑り止め防止にしようと思いました。
絨毯の引けないところにはキッチンマットを敷き詰めて、フローリングの床がむき出しにならないようにしました。



しかしながら、そのカーペットは安かったのは良いのですが、薄くて軽いので、ヨレたりズレたりして、人でもそのカーペット上で滑ることがありました。

絨毯を引いた後、これじゃまずいかな?とは思いましたが、何となくそのままにしてしまいました。
(今から考えると、その時にきちんと滑り止め対策をしておけば良かったなと思います)

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この他、玄関マットを購入して玄関に敷きました。
こちらの玄関マットは滑らずに使用できて大変良かったです。
でも、写真をご覧いただくとわかると思いますが、玄関のサイズに対して非常に小さいです。

しかも、うちの犬はこのマットがあまり好きではなかったようで、警戒して上に上がりたがりませんでしたので、このマットに慣れさせるために、別途訓練が必要でした。(^.^;


椎間板ヘルニアの治療方針変更

しかし、この後うちの犬の足ドンドン悪くなって行きました。
最初は歩き方がおかしいだけだったのに、今では綺麗な跛行(ビッコ)状態です。
また、この状態が何日も続いたので、悪い方の足の筋肉が減ってきてしまいました。

複数人の獣医師さんが色々と考えて下さったのですが、結局良くはならなかったので、お薬を変えることにしました。



本当は短期間だけでもステロイド剤を使うと良くなりやすいようでしたが、うちの犬は油粕の誤食をしてしまい、肝臓の数値600もありましたので、ステロイド剤は使えないということで、ステロイド剤以外のお薬を使うことになりました。

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なんでも、大型犬の背骨の病に効果があるお薬だとのことでした。
そのお薬はなかなか効果のあるお薬でして、少しだけうちの犬の病状も改善してきました。

というわけで、良い方向に向かいつつある最中、今度は肥満細胞腫の再発が起こりました。
(目に見える形で爆発してしまいました)

【爆発】 肥満細胞腫再発 【手術】


その際、短期間だけステロイド剤を使ったのですが、その御蔭でうちの椎間板ヘルニアの症状劇的に改善しました。

そして、肥満細胞腫の手術も無事終わりということで一安心したのですが、肥満細胞腫の手術後、再びうちの犬の背中の状態は悪化してしまいました。
しかも、次に悪化した時は歩くこともおぼつかない状態になってしまったのでした。


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