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【基礎知識】 最近の犬のオヤツ事情

飼い主は、大好きな我が愛犬にオヤツを与えたいものです。行楽地や散歩先の公園で、おいしそうにオヤツを食べているうちの子を見るのが、何よりの楽しみなのです。

しかし、犬と人間の体は違うので、犬には犬用のオヤツを与えなければならなりません。さもないと、犬の寿命を縮めてしまうことにつながってしまうからです。そこで、このページでは、犬のオヤツについて考えてみたいと思います。

昔からの定番のオヤツ言えば、牛の皮やアキレス腱を使用した骨型のオヤツです。
クッキーやジャーキーなども定番のオヤツです。
最近では乾燥させたオヤツだけでなく、冷凍して保存するタイプやソーセージのようなオヤツも販売されています。


【添加物チェック】 市販のオヤツを買うときは・・・

市販のオヤツを買うときは、添加物のチェックをしたほうが良さそうです。
ドッグフードにも言えることなのですが、特に保存料の中には健康に悪い添加物もありますので要注意です。(BHA・BHT・エトキシキ・アフラキトシンなどの添加物が入っていないかどうか、チェックしてみてくださいネ!)

犬用のオヤツは、たとえ賞味期限が短くても有害な添加物の含まれていない、安全なオヤツをあげるようにしたいものです。


【厳禁 その1】 塩分の入っている食品を与えないこと

犬は人間のように体中に汗腺が無く、足の裏の肉球にわずかに汗腺がある程度です。
そのため非常に汗をかきにくく、人間のように塩分を排出することが出来ません。
塩分を排出できないと腎臓が悪くなり、大切な愛犬の命が短くなってしまいます。

ですので、塩分の入っている食品を与えないこと・・・これが非常に大切なのです。
(人間の食べている食品には、隠し味として塩分を含んでいる食品が多々ありますので、充分にご注意ください)


【厳禁 その2】 ネギやタマネギを与えないこと

ネギやタマネギに含まれている成分には、赤血球を破壊して貧血を起こす成分が含まれています。生だけでなく、煮炊きしたものでも同様です。
ですので、ネギやタマネギの入ったオヤツを犬に与えることは絶対にやめましょう!


【肥満】 食べ過ぎに注意

オヤツを食べ過ぎると太ります。
また、太るだけではなく糖尿病や関節の病気を起こす可能性があります。
オヤツが大好きだからといって、オヤツを与えすぎるのはやめましょう。


【歯肉炎】 甘いものを与えない

人間が甘いものを食べると虫歯になります。
口の中の糖分を栄養にして、虫歯菌が増殖して酸を出して歯を破壊するからです。

犬は人と比べると虫歯にはなりにくいのですが、甘いものを食べ過ぎるとやはり虫歯になります。さらに問題なのは、歯槽膿漏や歯肉炎です。

放っておくと歯が抜け落ちて、ご飯を食べたり噛んだりできなくなります。
ですので、甘いものを食べたがるからと言って、犬に人間用の甘いものを食べさせ続けるのはやめさせたほうが良さそうです。
(私は、犬用のオヤツを何度か味見したことがありますが、全然甘くなかったです)


目的別オヤツ紹介

■ 噛んで美味しく、歯石予防とストレス解消
犬用のガム

噛み応えのある骨型ガムは時間をかけてよく噛んで食べるので、ワンちゃんのストレス解消や歯石予防にはもってこいです。


■ カリカリで嗜好性抜群な、ジャーキー
犬用のジャーキー

ジャーキーは、添加物や塩分の入っていないものがお勧めです。
うちの子もジャーキーは大好きなオヤツです。
(犬用と表示されているジャーキーでも、結構塩分が入っているものがありますので、犬用だからと安心しないで、しっかりと商品の成分表をみて買ったほうがよいです)


■ 栄養価も高い犬用ソーセージ
犬用のソーセージ

とってもおいしい人間用のソーセージ。
でも、人間用のソーセージは塩分がとっても高いので、とても犬には食べさせられません。
そこで犬用ソーセージの出番です。
犬用のソーセージであれば、犬にも食べさせてあげることができます。


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