【犬と一緒に寝る】 しつけに失敗した女


お恥ずかしい話ですが、私は犬と一緒に寝ています。
犬も、私の部屋で私と寝ることが日常となっています。

しかし、犬は本来は自分の小屋(ハウス・ケージ)で寝るものです。
本来であれば、そのようにしつけなければならないのです。
でも、犬は一人で寝たほうがよいことを知っていたのに、私はそのしつけを行いませんでした。


一人寝が寂しい女

先代の子のときもそうでしたが、犬の寝息を聞きながら寝るのは非常に心地よいものです。
「スースー」と横で寝息がするのを聞いていると、一日の疲れが和らぎ、心が和みます。
さらに、冬は特に犬のぬくもりが非常に暖かく感じられます。

シングルベッドで30kgを超える大型犬と寝ていると完全に寝不足になるのは承知していましたし、しつけ的にも良くない(ペットホテルなど、一人でケージで眠らなければならないときに対応できない犬になる)のは分かっていたのですが、これは私の譲れない夢でしたので、この部分のしつけはとうとう行いませんでした。

しつけは、やろうと思えばどこまでも厳格に出来るものですが、その厳格さを失わせてしまうのは、飼い主サイドの「このしつけはやるけど、このしつけはやりたくない」という感情から来るものです。私は犬と一緒に眠りたいという気持ちをまっとうすることで、夜の就寝時間のしつけに失敗してしまいました。
(でも、こればっかりはやめれんのです・・・_| ̄|○il|li)

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