スポンサーリンク

【予防】 白内障の目薬再び 【進行を抑える】

うちの犬を病院へ連れて行った時のこと、うちの犬の片方の目白内障ではないかというので、担当の獣医師さんがちょっとうちの犬の目の検査をしました。

その動物病院には犬用の白内障の進行度を調べる機械があり、それでどの程度の進行度(どの程度見えているのか)調べることができました。

そんなわけで、ちょっと調べてもらったんですが、やはり悪い方の目殆ど見えていない状態でした。(わずかに光が入る込むだけ)
でも、完全に見えていない状態ではなく、薄っすらと見えている状態ではあるようでした。

というわけで、白内障の目薬を勧められたわけですが、今回も白内障の目薬を使うかどうか悩みました。というのも、この白内障の目薬、使ったからと言って白内障が改善するわけではないからです。
しかも、片方の目はまだ見えておりますので、見えるのは見えるわけです。



でも、獣医師さんから「もう片方の目まで見えなくなってしまうと両目とも見えなくなってしまい、うちの犬がしんどい思いをしてしまう」と言われました。
「そう言われてみると確かにそうだな」と言うことで、白内障のお薬を使うことに決めたのでした。

ちなみに、近年では白内障予防のためのサプリメントもあるようですので、目薬が苦手な犬でも大丈夫なようになっているようです。

幸いにして、うちの犬は毎日(人間用の)目薬をさしていますし、そんなに目薬が嫌いというわけでもないようですので、目薬の方にしました。



白内障を完治させようとすると、手術だと直せるようですが、専門の病院に行かねばならないですし、手術や麻酔は犬の体に負担をかけてしまい、麻酔事故によって死亡してしまう可能性もありますので、できればやらないで済ましてあげるほうが良いような気がします。

白内障の起こる理由は色々あるようですが、目をぶつけたりと言った外傷でも起こりやすいですので、できるだけ犬の目に物がぶつからないように気をつけてあげると良いようです。

とは言っても、ワッホイワッホイと元気いっぱいのラブラドールレトリバーに目をぶつけないようにおとなしくしろと言っても、無理のような気もしますが・・・。(^.^ ;
(しつけのできてないラブラドールレトリバーは、暴れる時は暴れちゃうので)


スポンサーリンク