【苦労の甲斐あり】 ほぼ肝臓の数値改善

こちらの記事は、【小肝症】 肝臓の数値改善への道 【ダイエット】(肝臓の数値が600にまで悪化 → 肝臓の数値が改善に向かうまでの記事)の続きです。


2014年の肝臓の数値

2014年現在、肝臓の数値100前後をウロウロしています。
肝臓治療を初めてからは、この数値が下限になっています。
担当の獣医師さん曰く、「この数値のままであれば特に問題はないでしょう」とのことでした。



油かすの誤食で肝臓の数値が600まで跳ね上がりました。
そして、一度その状態になってしまったため、今後はそれほど数値は改善しない(肝臓の数値が正常値に戻ることはない)と思うと言われました。

と言う訳で、肝臓のお薬と、現在与えている『手作り食』+『ドッグフード』低カロリーで低脂肪の高齢犬用フード)で寿命までゆっくりコントロールしていくことになりました。
(お薬だけで肝臓の数値が安定したので、しばらくすると肝臓のための注射はなくなりました)


検査は半年に一度でした。
肝臓のお薬はまとめて三ヶ月ぶんづつ頂き、お薬が切れたら病院にお薬を貰いに行っていました。



血液検査 + お薬3ヶ月分をもらう
→ 3ヶ月後、お薬が切れたらお薬を貰いに行く
→ さらに3ヶ月、後血液検査 + お薬3ヶ月分をもらう

これを繰り返しました。
一時的に、肝臓の数値が110台になったことがありましたが、その時は肝臓のお薬の量が少し増えました。


2015年の肝臓の数値

肝臓の数値が安定してから何ヶ月も経ちました。
その後、2015年の4月に肝臓の再検査を受けたら、何と肝臓の数値が44にまで低下していました。
かかりつけの獣医師さんも驚いておられました。
(今までの肝臓の数値の下限を更新しました!)

何が功を奏したのかはよくわかりません。
うちの犬はもうかなりの年で足腰がかなり衰えましたので、お散歩は一日に一回。

デンタルケアも兼ねて、歯磨き用のほじくり布紐団子をほじくらせてる以外は前と同じだったのですが。
(与えているゴマは白ゴマから黒ゴマには変更しましたが)

ただし、これはまだ肝臓のお薬で抑えている状態です。
しかも、44はまだ普通の犬と比較すると高い数値です。
ですので、このままお薬は継続することになりました。

広告