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車の後部座席の犬の飛び出しを防止する方法

後部座席を置いておくと、どうしても前に着たがります。
どうやら、自分だけ後ろ(後部座席)に追いやられて、飼い主さんが背中を向けている状態があまり好きではない上に、興奮してくると、飼い主さんと同じ位置か飼い主さんよりも前で ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ したいようで・・・ (´・ω・`)



と言うわけで、おとなしく後部座席にいさせようとしても、ついつい運転席や助手席に来たがる犬については、何らかの対策が必要になります。



対策その1 しつけする

『待て』のしつけと同じように、後部座席で静かに待機するようしつけします。
『待て』と同様に、ちゃんと『待て』ができたらご褒美をあげます。
最初は長く待つことは難しいと思いますが、徐々に待ての時間を長くしてあげると、そのうち長く待てるようになります。
(『待て』がどうしても苦手な犬の場合は、お近くの犬の訓練士さんにご相談ください)



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対策その2 間仕切りを使う

犬が助手席や運転席に来ないよう、 間仕切り をしてあげる方法です。
ただ、大型犬で激しい気性の犬の場合は間仕切りが壊れてしまったり、間仕切りで助手席や運転席に来れなくなったことを不快に思い、ワンワン吠えまくってしまうこともありますので、間仕切りよりもしつけで対処する方が無難かと思います。

ちなみに、犬が後部座席で騒いでいる場合は、トイレに行きたがっている場合もありますので、長時間犬を車に乗せる前にはちゃんとトイレさせてあげたり、長時間のドライブの際にはこまめにトイレ休憩を入れてあげた方がよいかと思います。


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