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ケース別・問題行動解決法

昔むかし、うちの子はトンデモない問題児でした。
とにかく虫の居所が悪いと、すぐに咬みつくのでした。


問題犬だった頃の写真


咬み方は甘咬みと本気咬みの2種類。
(うちに来てすぐの頃は甘咬みでしたが、甘咬みが収まると今度は本気咬みが始まりました)
本気咬みを引き起こす原因には何種類かあって、ゴハン時と、ゴハンの盗み食いを制止する時と、シャンプーなどの時に体を拘束しようとする時と、咥えているものを奪い取ろうとする時などです。

それはそれは頻繁に咬みついてくれるもので、手や足は傷だらけでした。
咬みつかれなかった日が1週間以上続けば、このまま咬みつかれませんようにと祈り、2週間を過ぎて咬みつかれれば、咬みつかれなかった日の連勝記録が止まったと嘆く日々で、これがまた、結構辛い日々でした。(;´∀`)

しかし、この問題行動の対策として、問題行動に応じてしつけを何点か行うだけで、咬みつき癖はかなりの改善を見せました。


咬みつき癖


その他の問題行動

 ↑と並行して、オスワリ・フセなどの基本的なしつけを繰り返し行いました。


↑ように、ヒモ付きのしつけはかなり効果の高い方法でした。
しかし、1種類のしつけ法だと信頼関係は築けないと思いましたので、複数のしつけ法を並行して行うことにしました。
(最終目標は、人間(うちの家族)と犬(ラブ)との濃密な信頼関係ですので・・・)

そのようなわけで、ガウガウ癖にお困りの飼い主さんは、保険所に犬をやるまえに、ぜひ一度しつけしつけして犬が噛み付かなくなるしつけをしてあげて下さい。m(_ _)m


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