【賛否両論】 犬に服を着せるということ

犬に服を着せることが流行っています。
最初は私も「なんじゃそら〜?(´・ω・`)」でしたが、うちの子が避妊手術をしたのをきっかけに、犬に服を着せる飼い主の方の心境が理解できるようになりました。

最初に私が犬の服を着せようとしたのは、避妊手術後にお医者さんから付けられた包帯代わりの腹巻が、どうもうちの子の血管を圧迫しているように感じたからです。脇や太ももの付け根など、血の止まりやすい部分が寝ているときに圧迫されていたように見えたのです。

そこで、少々ゆとりがあって、伸縮性のある人間用のTシャツを大幅に改良し、うちの子オリジナルの怪しい衣服を作ってうちの子に着せることにしました。
(脇や太ももなどに相当ゆとりのある服を制作しました)


するとどうでしょう?
これがまた猛烈にかわいいのです!!
うちの子の脇や太ももの締め付けを何とかしようと思い服を着せたのですが、どういうわけか別の意味で嵌ってしまいました。

うちの子の場合、あまり服が好きでないようでしたので、手術の傷口が回復した時点で服を着せるのはやめましたが、服を着せる方々の心はそのときに理解できたような気がします。

しかしながら、犬に服を着せるときには、サイズや機能性も充分に考慮しなければならないな・・・とは思います。
ですので、犬に衣服を着せる場合は、デザインだけではなく、本当に犬の体にやさしい衣服を買ってあげたほうが良いかと思います。

広告